こんばんは、おしょうです。
またもや良寛さんの続き。
先週の戒語に対して、今週は愛語。
「愛語」とは、良寛さんが
道元禅師の「正法眼蔵」に出てくる
「愛語」を座右としていたもので、
他人と接するとき、
つねに優しく親愛のこもった言葉で語りかけること
相手をやさしく思いやる言葉とのこと
現代語訳で紹介します。
参考:『良寛入門』 栗田勇(著)
人に優しいことばをかけるということは、
他人と接する時に、まず慈しみ愛する心をおこし、
心のこもったことばをなげかけることが大切なことです。
他の人に対して、優しい気持ちになるということは
母親が自分の子どもに接するのと同じで、
そのように優しいことばをなげかけることが
愛語というものです。
良い所のある人は、誉めてあげましょう。
悪い所がある人には暖かい心で接しましょう。
敵対心や誤解、ストレスというものを解消し、
みんなが優しい気持ちになれるためには
優しいことばを投げかけることが大切なことです。
相手が直接優しいことばをかけてくれると、
顔も心も優しくなります。
また、間接的に聞いても、心に染み渡ります。
優しいことばをかけるということは、
お互いが優しくなれるということを知っておきましょう。
そして実行していきましょう。
うーん、染み入りますね。
さぁ、実行していきましょう!!
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