こんばんは、日曜担当のあまちやひろです。
先日、ちょっとしたことから、咳がとまらなくなり声がかれてしまう状態になり、
その上その翌日にはこれもあり得ないアクシデントで冷蔵庫に眼をぶつけてしまい、眼が真赤になってしまいました。激しい咳が止まらない状態が続いていたため、力むと余計に出血がひろがりたちまち目がまっ赤っか。
眼科医の目が赤いなんて、あ〜みっともない!
患者様からの「どうなさったの?」の質問の嵐が予想されました。
でも声が出ないし、咳込むのでとてもじゃないけど、お一人お一人に説明なんてしてられない!
考えた末、カミングアウトすることにしました。
以下のような貼り紙を院内のあちこちに貼っておきました。
本日、院長の左眼が赤くなっておりますが、冷蔵庫の角に誤ってぶつけて「結膜下出血」(体にぶつけたときにできる青アザと同じで、皮膚の下ですと青くみえますが、白目ですとそのままの色で赤くみえます。表面だけの問題ですので、どんなに真っ赤でも全く心配ありません)を起したためです。
また、咳が出て声がかすれておりますが、どちらも心配ございません。一人一人のお訊ねにお答えするのが大変ですので前もってお知らせしておきます(どちらも不注意でした”^_^”あまり聞かないでね)。
これは効果テキメンでした。いつも賑やかな大阪の患者様たちの静かなこと。
みな診察中は一様に無口で、帰り際に、「先生もおだいじにね〜」と言うだけ。
中には私の顔を見ないようにしている方もいらっしゃいました。
東京の患者さまももちろん静か。いつもより診察のペースが速く、
たぶん患者様の待ち時間も普段よりは短かったようです。
この週末は4日間にわたる臨床眼科学会でした。
カミングアウトしようにも、それは難しい状態です。
行きたくないなあという思いもちらっと浮かびましたが、本分は大切。最新の医療を提供するには常にアップデートしておかなければなりません。
なるべく目立たない服をきてうつむき加減に目立たないように歩き、歩くときはサングラスをかけておりました。
たくさんの知り合いの先生方にお会いしましたが、
私のサングラスにいぶかしげな顔をする先生も、、、
そのときは、サングラスを少し外しカミングアウト。
でも、ありがたいことに眼科医相手には病状の説明はいりません。見ればみなすぐ診断できますから(笑)。
咳がとまらなくなったとき、クリアリング(ネガティブエネルギーをきれいにすること)してもしても、なかなか祓いきれないものがあるのを知りつつ、きりがないのでこれぐらいで大丈夫ってことにして、疲れて眠ってしまったりしたら、目が赤くなるアクシデントにあってしまいました。結局は自分に原因があるのです。
いろいろなことが、病気のような形として現れ吹き出てきたり(体の症状としてでないときは、事故にあったり、盗難にあったりとかするのかもしれませんが、、、)しますが、
その現われにフォーカスするとそのエネルギーはもっと強くなります。
そんなときは、ひたすら光にフォーカスするといずれ闇は消えてゆきます。
光で消えない闇はないのですから。
しかし、こういうきっかけがなくても常に光を意識しつづけておくことが大切なのですね。
咳き込んでも目が赤くても、ちゃんと働ける程度ですんでいますので、いつも本当に私が耐えられるだけの最小限のカミングアウトですませていただいていることに感謝感謝のカミングアウト週間でした!?
★人氣ブログランキングに参加しています!
今日も一つ楽しく幸せになったなぁ」と思われた方は、ぜひ
「応援クリック」して下さいね^^ ⇒
こちらです。 